クロレラとは?yaeyama chlorella

クロレラは小さな単細胞生物

クロレラが発見されたのは1890年(明治32年)、誕生したのは約20億年前と考えられています。ギリシャ語で「緑」クロロス(chloros)とラテン語で「小さいもの」を意味するエラ(ella)から名付けられました。大きさは、3~8ミクロンの顕微鏡でやっと見える大きさです。光合成によって生長し、動植物の細胞が2分裂しながら増えていくのに対し、クロレラは約20時間で4分裂という驚異的なスピードで細胞分裂を繰り返します。

 

クロレラの希少成分「C.G.F」

C.G.F(クロレラ・グロス・ファクター)は、クロレラにしか存在しない希少な成分です。細胞全体から、わずか5~10%しか抽出できません。アミノ酸・ビタミン・核酸などが複合されて出来ており、クロレラの驚異的な生命力の源はこのC.G.F.が関係しているといわれています。

 

ヤエヤマクロレラは石垣島採取のクロレラ株です

八重山クロレラは、沖縄県石垣島のきれいな水、澄んだ空気、さんさんと照りつける太陽光をたっぷり浴びて、屋外培養方式で光合成培養されます。理想的な環境で育ったクロレラは、たんぱく質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含み、CGF・クロロフィル高含有のクロレラに成長します。又、ヤエヤマクロレラは細胞壁にクラック(ヒビ)を入れることで消化されやすいのも特徴です。