一万年の眠りから覚めた、幻の塩。
素材を最大限に引き出す深い旨み。 万葉の時代から守り継がれた知恵を、現代の食卓へ。 ひと振りするだけで、いつもの野菜も、炊きたてのご飯も、最高のご馳走に変わる。 瀬戸内の海と海藻が織りなす、唯一無二の「海人の藻塩」をお届けします。
古代の記憶を、確かな形に。
広島・上蒲刈島で見つかった古代の土器を原点に、10年の歳月をかけて蘇らせた唯一無二の「海人の藻塩」。海藻(ホンダワラ)の旨みを凝縮し、職人が三日三晩、平釜で丁寧にアクを取りながら煮詰めます。
カルシウム10.8倍・カリウム4.8倍・マグネシウム56.1倍
食塩(文部科学省:食品成分データベースより)と比較した海人の藻塩
毎日口にするものだからこそ、調味料としての美味しさだけでなく、カラダへの優しさも大切に。
藻塩の楽しみ方
- 海人の藻塩のまろやかな旨みで、おにぎりや焼き魚、天ぷらのつけ塩など、どんな料理にもよく合い美味しく仕上がります。
- サラダにも、海人の藻塩と風味豊かなオリーブオイルやごま油などで是非お試しください。
- 深い味わいの海人の藻塩は、お肉にもぴったりです。お肉の味を引き立てるとともに、お肉と合わせることで藻塩本来の美味しさを感じることが出来ます。付け合せのグリル野菜も、海人の藻塩を付けることで素材の甘味を感じることができます。
藻塩のQ&A
海人の藻塩は海水と海藻を煮詰めて作られていますので、海水と海藻由来のカルシウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラル分を含んでいます。ミネラルは身体の水分量を適切な状態に調節したり、細胞を正常に保ち、エネルギーを作る助けをしたり、血圧の維持などに働きます。
原料の海藻(ホンダ ワラ)由来の色素です。
お弁当やサラダ、焼き魚やお肉などの普段の料理にお使いいただけます。また製パンや製麺などにもお使いいただけます。おすすめは海人の藻塩の味わいを直接感じられるつけ塩です。
湿気やすいので高温多湿の場所を避け、におい移りを防ぐためにおいの強いものから離して保存して下さい。