海そのままを、そのままに
宮古島の海は驚くほど澄んでいます。 島は平たんで川がなく陸から泥などが流れ込みにくい環境にあります。 さらに、サンゴ礁から生まれた琉球石灰岩の地層が天然のろ過装置のように海水を磨き上げます。その地層を通した地下海水を原料に海の成分をできる限り残してつくる塩。通常は取り除くニガリ分も含み14種類の成分が検出されています。何も足さない、何も引かない。宮古島の海、そのままをかたちにした塩。それが、雪塩です。
珊瑚と海の贈り物
サンゴ礁が隆起してできたといわれている宮古島。「雪塩」は島の海水を原料としています。ゆっくりと時間をかけ、サンゴ石灰岩を浸透ろ過してきた海水を濃縮し、パウダー状にした塩です。ほのかな甘みを感じるまろやかな味が特徴です。
やさしく美味しい 雪のような塩
サラサラとしたパウダータイプは、素材になじみやすいのが特長です。
お肉の下味や天ぷらの付け塩、塩むすび、スイーツづくりにもおすすめです。
湿気を吸いやすい性質がありますので、
開封後はしっかり密閉し、冷蔵庫での保存をおすすめします。